競輪学校の同期に市村和昭らがいた中で、在校競走成績は113戦93勝で第1位。卒業記念レースは3位だった。
1981年10月24日、ホームバンクだった前橋競輪場でデビューし初勝利を挙げた。
1982年のオールスター競輪(高松競輪場)で、特別競輪(現在のGI)初出場ながら決勝に進出(競走棄権)。1989年の日本選手権競輪(花月園競輪場)でも決勝に進出(5着)した。
また競走の傍ら、自らが主宰するグループを立ち上げ、合計10人の弟子を育てた。その中から、後閑信一(同65期生)らを輩出した[1]。
2012年1月5日選手登録削除。通算戦績2361戦320勝。