新赤色砂岩 From Wikipedia, the free encyclopedia 新赤色砂岩(しんせきしょくさがん、新赤砂岩[1]、英: New Red Sandstone)は、グレートブリテン島イングランド中央部に分布する、ペルム紀から三畳紀初期の地層である。旧赤色砂岩と区別される。上部は泥岩で、その他大部分は砂岩に岩塩や石膏といった蒸発岩を挟む。砂岩はよく円磨されたサイズ最大2mmの石英粒から成り、粒間を赤鉄鉱が埋めるため赤く見える。 [脚注の使い方] ↑ 地学団体研究会地学事典編集委員会 編『地学事典』(増補改訂版)平凡社、1981年。ISBN 4-582-11501-2。 関連項目 岩石 - 堆積岩 - 砕屑岩 - 砂岩 旧赤色砂岩 - デボン紀に形成された砂岩。 この項目は、地球科学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地球科学/Portal:地球科学)。表示編集 Related Articles