新進研究者Research Notes
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| 新進研究者Research Notes | |
|---|---|
| 学術分野 | 科学哲学 |
| 査読 | あり |
| 言語 | 日本語・英語・ドイツ語・フランス語 |
| 詳細 | |
| 出版社 | 日本科学哲学会 |
| 出版国 |
|
| 出版歴 | 創刊2018年 |
| 出版間隔 | 年刊 |
| オープンアクセス | 創刊号から最新巻号までの内容を無料公開 |
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『新進研究者Research Notes』(英: Japanese Student Research Notes of Philosophy of Science)は、日本科学哲学会を刊行者、科学基礎論学会を刊行協力者とする科学哲学のオープンアクセス電子ジャーナルである。創刊は2018年であり、毎年度一回ずつ公募と刊行が行われる[1]。ダブルブラインド査読方式を採用している。
研究領域
この雑誌が取り扱う範囲は、日本科学哲学会の刊行する雑誌『科学哲学』及び科学基礎論学会の刊行する雑誌『科学基礎論研究』と同様である[1]。すなわち(自然科学に限らない広義の)科学に関する哲学、基礎論、および関連する諸領域の問題である[2][3]。
募集している論考は『科学哲学』の分類[2]における「研究ノート」に対応するレベルである[1]。同分類において、「研究ノート」は「オリジナルな着想について、なお細部の詰めは残っているとしても討論に付して、会員からのコメントを求める論文」[2]と規定されており、これは早期若手研究者が投稿することを考慮したものである。また、研究者個人の業績の蓄積を目的としているため、募集論考は単著に限られる。ただし、論考で取り扱う研究自体は共同研究であってもよい。