Wikiwand AI

新進研究者Research Notes

From Wikipedia, the free encyclopedia

新進研究者Research Notes 
学術分野 科学哲学
査読 あり
言語 日本語・英語・ドイツ語・フランス語
詳細
出版社 日本科学哲学会
出版国 日本の旗 日本
出版歴 創刊2018年
出版間隔 年刊
オープンアクセス 創刊号から最新巻号までの内容を無料公開
外部リンク
プロジェクト:出版/Portal:書物
テンプレートを表示
哲学関係のオンライン情報源
哲学専門の百科事典
スタンフォード哲学百科事典
インターネット哲学百科事典
論文誌
哲学
法哲学年報
科学基礎論研究
科学哲学
…
哲学の論文誌の一覧
プレプリント
PhilSci Archive
ラジオ
Philosophy Talk
文献リスト
PhilPapers
総合リンクサイト
InPho
古典文献コレクション
ペルセウス電子図書館
関連ポータル
Portal:哲学
テンプレートを表示

『新進研究者Research Notes』(英: Japanese Student Research Notes of Philosophy of Science)は、日本科学哲学会を刊行者、科学基礎論学会を刊行協力者とする科学哲学のオープンアクセス電子ジャーナルである。創刊は2018年であり、毎年度一回ずつ公募と刊行が行われる[1]。ダブルブラインド査読方式を採用している。

この雑誌は、若手研究者の業績の出版が強く要求されるようになってきていることに鑑み、早期若手研究者が業績を出版する機会を提供する目的で刊行された。それゆえ、論考の提出者は、日本科学哲学会もしくは科学基礎論学会の会員(あるいは入会申込中)であって、修士課程(博士前期課程)学生もしくは直近の修士の学位を取得後2年以内の者と規定されている[1]。修士課程の専攻分野や修士学位の専攻分野について特段の規定はないが、前年度に同雑誌に掲載された者は投稿できない[1]。なお、英語雑誌名にはJapanese Studentとあるが、投稿者が日本の学生である必要はない。

研究領域

この雑誌が取り扱う範囲は、日本科学哲学会の刊行する雑誌『科学哲学』及び科学基礎論学会の刊行する雑誌『科学基礎論研究』と同様である[1]。すなわち(自然科学に限らない広義の)科学に関する哲学、基礎論、および関連する諸領域の問題である[2][3]。

募集している論考は『科学哲学』の分類[2]における「研究ノート」に対応するレベルである[1]。同分類において、「研究ノート」は「オリジナルな着想について、なお細部の詰めは残っているとしても討論に付して、会員からのコメントを求める論文」[2]と規定されており、これは早期若手研究者が投稿することを考慮したものである。また、研究者個人の業績の蓄積を目的としているため、募集論考は単著に限られる。ただし、論考で取り扱う研究自体は共同研究であってもよい。

オープンアクセス

脚注

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks