新里堅進

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新里 堅進(しんざと けんしん、1946年 - )[1]は、日本の漫画家沖縄県那覇市壺屋出身[1]。沖縄県在住。

沖縄県立那覇商業高等学校に在学中、『サブマリン707』や『紫電改のタカ』などを読み、漫画家を志す[2]。卒業後、タクシー運転手など様々な職を経験[3]しながら独学で漫画を描き、1973年沖縄戦を題材とした『沖縄決戦』でデビュー。以来、沖縄をテーマとした作品を数多く発表している。1982年、『ハブ捕り』で第11回 日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。

脚注

外部リンク

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