新静岡センターは、駅・バスターミナル・デパートの複合施設として、1966年にオープンした。静岡鉄道のグループ会社である株式会社新静岡センターが運営していたが、施設の老朽化に伴い、2009年1月31日をもって閉店した。運営会社の株式会社新静岡センターも、2009年7月31日をもって解散。2011年10月5日、跡地に新静岡セノバがオープンした。
旧店舗1階南口プラザに架かっていた壁画は、タレントで洋画家の城戸真亜子が手がけたものであった。
2009年1月31日に行われた閉店セレモニーは、舟橋彌舟社長の挨拶、閉店セール、近隣アーティストによるライブ等で大いに盛り上がった。