於玉稲荷神社

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯35度43分6.2秒 東経139度51分56.4秒 / 北緯35.718389度 東経139.865667度 / 35.718389; 139.865667座標: 北緯35度43分6.2秒 東経139度51分56.4秒 / 北緯35.718389度 東経139.865667度 / 35.718389; 139.865667
主祭神 倉稲魂命稲荷神
創建 長禄元年(1457年
於玉稲荷神社

鳥居
所在地 東京都葛飾区新小岩4-21-6
位置 北緯35度43分6.2秒 東経139度51分56.4秒 / 北緯35.718389度 東経139.865667度 / 35.718389; 139.865667座標: 北緯35度43分6.2秒 東経139度51分56.4秒 / 北緯35.718389度 東経139.865667度 / 35.718389; 139.865667
主祭神 倉稲魂命稲荷神
創建 長禄元年(1457年
別名 お玉稲荷
地図
於玉稲荷神社の位置(東京都区部内)
於玉稲荷神社
於玉
稲荷神社
テンプレートを表示
拝殿

於玉稲荷神社(おたまいなりじんじゃ)は、東京都葛飾区神社

1457年長禄元年)に創建された。太田道灌江戸城築造に際して、その守護神とすべく、神田の「桜が池」のほとり(現・東京都千代田区岩本町)に創建したものである[1]

その後、桜が池は茶屋の娘「お玉」が投身自殺したことから、いつしか「お玉が池」と呼ばれるようになり、当社も「お玉稲荷大明神」として崇敬されるようになった[1]

1855年安政2年)の安政江戸地震で罹災し、1871年明治4年)に分社があった現在地に移転した[2]

なお、旧所在地にも小規模ながら「繁栄お玉稲荷神社」として現存している。

交通アクセス

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI