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旗原理沙子

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誕生 1987年(37 - 38歳)
日本の旗 日本 群馬県
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2024年 -
旗原 理沙子
(はたはら りさこ)
誕生 1987年(37 - 38歳)
日本の旗 日本 群馬県
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2024年 -
ジャンル 小説
代表作 『私は無人島』(2024年)
主な受賞歴 文學界新人賞(2024年)
デビュー作 『私は無人島』(2024年)
ウィキポータル 文学
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旗原 理沙子(はたはら りさこ、1987年[1] - )は、日本小説家、占いライター[1]

1987年、群馬県生まれ。共立女子大学文芸学部卒業[2]。小学5年生の頃ぐらいに芥川龍之介の『蜜柑』を辞書で知らない言葉を調べながら読み、世界が広がるのを感じ小説をすごいと思いはじめた。9歳のとき児童文学の賞に初めて応募し、高校3年生のときに1000枚ほどの小説を書き上げる。以降、公募とともに自費出版での活動を続ける[1]

初めて新潮新人賞の1次を通過した後、その先につなげられなくなったことで運が悪いと思い、占い師に視てもらっているうちに勉強するようになった[1]

2019年、「ごみと碑」で第51回新潮新人賞の最終候補。

2021年、「代わりになる言葉」をKindleで発表し、インディーズ作家活動を始める[3]

2023年、「ききなし」で第128回文學界新人賞の最終候補。

2024年、「私は無人島」で第129回文學界新人賞を受賞しデビュー[4]

人物

卒業文集に「小説家になって、お金持ちになる!」と書くなど、小説家をお金を稼ぐ「仕事」と考えている。自身の気質的に、会社に通勤してたくさんの人とやり取りして働く、というのが100%できないとわかっていたからだという[1]

大叔父に『北米で読み解く近代日本文学』を著した萩原孝雄がいる。小説について相談するなかで、深沢七郎の『楢山節考』を勧められ、民話に興味を持つようになった。作品には民話や神話が登場する[1]

作品リスト

脚注

外部リンク

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