旗原理沙子
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1987年、群馬県生まれ。共立女子大学文芸学部卒業[2]。小学5年生の頃ぐらいに芥川龍之介の『蜜柑』を辞書で知らない言葉を調べながら読み、世界が広がるのを感じ小説をすごいと思いはじめた。9歳のとき児童文学の賞に初めて応募し、高校3年生のときに1000枚ほどの小説を書き上げる。以降、公募とともに自費出版での活動を続ける[1]。
初めて新潮新人賞の1次を通過した後、その先につなげられなくなったことで運が悪いと思い、占い師に視てもらっているうちに勉強するようになった[1]。
2019年、「ごみと碑」で第51回新潮新人賞の最終候補。
2021年、「代わりになる言葉」をKindleで発表し、インディーズ作家活動を始める[3]。
2023年、「ききなし」で第128回文學界新人賞の最終候補。
2024年、「私は無人島」で第129回文學界新人賞を受賞しデビュー[4]。