日に流れて橋に行く

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日に流れて橋に行く
ジャンル 明治呉服店ビジネス群像劇
漫画
作者 日高ショーコ
出版社 集英社
掲載誌 YOU
Cookie
レーベル 愛蔵版コミックス(単行本)
発表号 2017年2月号 - 2018年11月号(YOU)
2019年3月号 - (Cookie)
発表期間 2017年1月14日 -
巻数 既刊12巻(2026年2月25日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

日に流れて橋に行く』(ひにながれてはしにいく)は、日高ショーコによる日本漫画作品。『YOU』(集英社)にて、2017年2月号[1]から2018年11月号[2]まで連載された後、『Cookie』(同社)に移籍し2019年3月号から連載中[3]

明治末期日本橋の老舗呉服店「三つ星」は経営危機に瀕していた。英国帰りの三男・星乃虎三郎は、新しい「三つ星」を作ろうと改革に挑む 。しかし改革は難航し、当主である兄が借金を残して失踪し、店は存亡の危機に陥った 。虎三郎は英国で出会った謎の資産家・鷹頭玲司と手を組み、女性店員の卯ノ原時子を採用して店に、新風を吹き込み、老舗の再建に挑む 。

登場人物

星乃虎三郎
日本橋の老舗呉服店「三つ星」の三男。
鷹頭玲司
虎三郎が英国留学中に知り合った謎の男。
卯ノ原時子
日本橋の傘屋の長女。
星乃在寅
虎三郎の兄。
五百雀(いおさき)
「三つ星」の番頭
白石辰春
流行作家。

書誌情報

脚注

外部リンク

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