日の出屋製菓産業
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事業所
沿革
※出典は後述の参考文献および、右記のリンクを使用する。[1]
1924年(大正13年)2月26日。富山県福光町新町(現南砺市福光新町)にて川合宣之ら従業員3名にて個人創業。1941年(昭和16年)当時は青森から九州までの販売網を有していた。第二次世界大戦により原料であるもち米の入手が困難となった上、従業員の戦地への出征も相次いだため、自主的に創業を中止した。その後戦前のお客様からの要望に応え1950年(昭和25年)に事業を再開し、1951年(昭和26年)には福光町新町に直売所を開店した。
1954年(昭和29年)3月2日、株式会社日乃出屋製菓所が資本金150万円にて設立。1955年(昭和30年)には東京都に営業所を開設し東京に進出した。1964年(昭和39年)には富山市金泉寺に金泉寺工場を設置し、せんべいの製造を開始した。1965年(昭和40年)には大阪営業所、1967年(昭和42年)には名古屋営業所をそれぞれ開設している。同年8月には福光町遊部に本社、福光本店工場(後の柿山本店工場[3])が完成した。
1970年(昭和45年)、資本金を8,000万円に増資し、同年11月に現社名に変更。1972年(昭和47年)12月には本社工場が完成した。1998年(平成10年)1月22日には現在地に本社を移転し[3]、2008年(平成20年)9月24日、金泉寺工場を閉鎖し、中新川郡立山町に立山工場「ささら屋立山本店」を設置した[4]。
関連会社
- 株式会社多聞堂
