1974年(昭和47年)に塩山市(現・甲州市)に1号店を出店[1]。
その後、九州最大手だったスーパーマーケット「寿屋」(現:カリーノファシリティーズ)、及びラララグループ(現:カリーノグループ)の東日本唯一の拠点として県内に店舗を増やしていったが、2000年代になると寿屋が倒産。更に県内の大手スーパーとの競争に加え、県外資本のショッピングセンターが進出したことにより苦しい状況となり、合理化のため次々と店舗を閉鎖していった。
しかし経営が改善されることが無く、2013年(平成25年)1月10日に同月15日を以て全店舗閉鎖することが発表された[1]。最後まで残った6店舗のうち5店舗は売却され、別名義で営業を再開している[注 1]。
独自のポイント制度として「ひまわりポイント」があったが、2012年(平成24年)12月5日を以てポイント付与を停止している(ポイントそのものは2013年1月5日まで有効。)。[要出典]