日向まさみち From Wikipedia, the free encyclopedia 日向 まさみち(ひなた まさみち、1980年 - )は、日本の小説家。京都府出身[1]。 京都市在住。京都府立大学文学部在学中(7年生)に、投稿作「本格推理委員会」で第1回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し、2004年に同作で作家デビュー。ミステリーとライトノベルを融合させた作風で高校生を描いた。その後、大学を中退し、進学塾の講師となった[1]。2008年、塾講師を辞めると同時に同志社大学商学部に入学し、2011年には、同大学で学びながら執筆活動を再開していた[1]。 著作一覧 本格推理委員会(2004年、単行本、産業編集センター) 文庫版(2006年、角川文庫) ロンリー・コンバット!(2011年、単行本、角川書店) 脚注 1 2 3 『ロンリー・コンバット!』(角川書店・2011)著者情報より。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles