日時計 (ラジオドラマ) From Wikipedia, the free encyclopedia 『日時計』(ひどけい)は、日本のラジオドラマ作品。シナリオバンク、プレイワークス(主宰:岩井俊二)によるプレイワークスプロジェクトラジオドラマ第4弾。 JFN系『円都通信 -YEN TOWN REPORT-』にて、2004年7月15日から2004年8月26日(メイキング放送含む)まで、全7話放送。2006年にはavex traxより1万枚限定でCD(CCCD仕様)が発売された。 なお、これが森顕一朗の脚本家デビュー作となる。 スタッフ 脚本: 森顕一朗(もりけんいちろう) 監督: 水口智就(みずぐちとものり) キャスト 安部高志: 細田よしひこ 大原楓: 小野麻亜奈 田代ユキ: 笹岡莉紗 前田明: 内山眞人 山田和雄: 宮田直樹 英樹: 中山勇気 大原民子(楓の母): 黒沢あすか 高志の父: 首藤健祐 前田(明の父): 佐戸井けん太 ストーリー 福島県いわき市・なこそ高校、夏。陸上部に在籍する安部高志は、人間不信で無口。その為人から誤解されることも多い。そんな彼を理解しようとしていたのが、『自称・高志の彼女』の大原楓だった……。酒乱の父、仲間、ケンカ、陸上、そして、楓という女の子。いつもと変わらない夏のはずなのに、あの夏だけは、高志にとって一生忘れられないものに――。 関連項目 プレイワークス・ラジオドラマ第10弾 サブライム(脚本) 外部リンク 円都通信 戯作通信 この項目は、ラジオ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル ラジオ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles