1972年、RCサクセションの前身バンド「The Remainders of The Clover」のメンバーだった武田を中心に結成。1973年4月、日本コロムビアBLOW UPレーベルからメジャー・デビュー。シングル4枚、アルバム3枚発表後、1977年にビクター音楽産業が新設したレーベル「Invitation」に移籍。同年12月に発売した「い・に・し・え」が翌1978年に掛けロングヒット。当グループの代表曲となった。1979年に解散。アルバム『街風季節』の頃のみ、野間義男(1973年にRCAからソロデビューしていたシンガーソングライター)を加えて4人で活動していた。
リーダーの武田が大半の曲を作詞・作曲。The Remainders of The Clover時代のメンバー忌野清志郎の詞に武田が作曲した「あの歌が想い出せない」は、かぐや姫の1stアルバム用に提供され、RCも1972年発売の4thシングル「キミかわいいね」のB面に収録。1998年発売のRCの10thアルバム『MARVY』で「ありふれた出来事」をカバー。
ボーカルの榊原は、1981年に日本テレビ系ドラマ『炎の犬』主題歌「サンセット・メモリー」を歌唱、ソロ歌手としてもヒットを出した杉村尚美。
現在、榊原(現姓・阿部)は音楽界から引退・専業主婦。
武田はグループ解散後の1980年頃から当時東京都杉並区南荻窪に本社が在った教育出版社、株式会社日本標準の総務部でアルバイトとして勤務を続け、退職後2008年頃より東京都国立市4-1-13で喫茶店<Cafe Sings>を夫婦で経営。しかし、2023年5月28日(日曜日)をもって閉店。尚、閉店理由は明かされておらず不明。又、武田は閉店数日前に倒れ緊急入院した事が後日分かった(現在は退院し自宅療養中)。したがって、閉店日に開催予定だった公演は中止となり行われなかった。その後も一切の報告はされておらず、ホームページ(ブログ)にも武田の現状や中止になった公演に関する件等に関しては何一つ記されていない。因みにCafe Singsは2024年4月5日、新オーナーに拠る同年5月1日よりの新規オープンがホームページ上で発表された。しかし、相変わらず武田の現状に関しては一切触れられておらず、不明のままである。
尚、新規オープンされたCafe Singsは2025年12月27日(土)をもって閉店[1]される事が同年10月22日(水)に告知された。何故か明確な閉店理由は明かされていない。
野間は地道に音楽活動を続けている。