番組タイトル通り歌謡曲やフォークソングなどの懐かしの曲、いわゆる「懐メロ」を流す番組である。番組開始当初から2007年度まではナイターシーズンオフ(10月-3月)のみ放送していたが、2008年度からナイターシーズン中の期間のうち、4-6月のナイター中継(阪神タイガース戦に限定して放送する)がない日には放送を行うようになった。
1980年代および2004年-2011年はラジオパーソナリティ・フリーアナウンサーの毛利千代子がパーソナリティを担当し、彼女独特の温かい喋りで番組を進行していた。
しかし、毛利は2011年3月10日に死去する。後に、代役を務めていた蕭秀華の進行で番組終了までパーソナリティを務めた。同年3月20日に『日曜なつメロ大行進』の放送枠で毛利の追悼番組が放送された。
そして、2011年7月1日をもって番組が終了。1974年10月から続いた本番組は36年9ヶ月の放送に幕を閉じた。後番組は『小山乃里子のうた声ラジオ』であるが、開始は3か月後の10月からである。