日曜出勤生ラジオ
From Wikipedia, the free encyclopedia
毎日放送の男性アナウンサー(柏木 → 上田崇順 → 福本晋悟)と女性のフリーアナウンサー(森口友紀子 → 鳥居睦子)のコンビによる進行の下に、関西各地からの中継リポート、イベント情報の告知、懐かしい楽曲の放送などで構成。番組開始当初から終了まで、桂坊枝がリポーター陣に加わっていた。
イベント情報については、番組スタッフの調査で得られた情報にとどまらず、リスナーから寄せられた情報も随時紹介。リスナーにとって身近で便利な店舗や、お買い得な商品の情報なども、スタジオや中継先から伝えていた。
また、年に数回は、国華園和泉本店(大阪府和泉市)などから公開生放送を実施。2013年1月27日放送分からは、尾木直樹(滋賀県出身の教育評論家)の単独出演によるコーナー「尾木ママの虹色 にちようび」を内包していた。
放送枠については、編成上の事情などから頻繁に変更(後述)。福本・鳥居がパーソナリティを担当していた2014年4月6日以降は、当番組内のコーナーであった『福本晋悟の一人でも京都』(ふくもとしんごのひとりでもきょうと)を、独立番組として毎週日曜日の6:00 - 6:10(同年10月5日以降は6:45 - 7:00)に放送していた。
2015年3月29日で、18年半にわたる放送に終止符を打った。ただし、翌週(4月5日)から始まった後番組『今日は日曜♪野村啓司のラジオなひととき』では、坊枝が引き続き中継リポーターを担当。『福本晋悟の一人でも京都』については、当番組と同じ日に独立番組としての放送を終えたうえで2015年度より2022年8月8日(月曜日)まで『福本晋悟の京都ビビビッ!』(基本的に、上半期は『MBSマンデースペシャル』枠、下半期は『MBSサンデースペシャル』→『MBSサンデー・カルチャーナイト』枠で、奇数月に生放送)内の1コーナーとして継続していた。
放送時間の変遷
- 毎週日曜日
| 期間 | 時間 | 摘要 |
|---|---|---|
| 1997年10月5日 - 1998年3月29日 | 第1部・9:00 - 10:00 第2部・11:30 - 13:00 | 『裕司と雅子のガバッといただき!!60分』(ニッポン放送制作)『放課後コール!!』(文化放送制作)のネット受け枠を間にはさんだ2部構成で放送。 |
| 1998年4月5日 - 2000年3月26日 | 9:30 - 13:00 | 『裕司と雅子のガバッといただき!!60分』のネット受け終了とライオン一社枠の移動を機に放送枠を再編 |
| 2000年4月9日 - 2005年10月2日 | 10:00 - 13:00 | |
| 2005年10月9日 - 2006年3月26日 | 10:00 - 12:45 | |
| 2006年4月9日 - 2007年3月18日 | 10:00 - 13:00 | |
| 2007年4月8日 - 2008年9月28日 | 10:00 - 12:00 | 『ピカピカハイヒール』が12:00 - 13:00に移動してきたことによる短縮。 |
| 2008年10月5日 - 2009年4月5日 | 8:30 - 12:00 | 9:15 - 9:30に『競馬モーニング!』を内包。 |
| 2009年4月12日 - 2013年9月29日 | 10:00 - 12:00 | |
| 2013年10月6日 - 2014年3月30日 | 10:00 - 12:00 | |
| 2014年4月6日 - 2015年3月29日 | 11:00 - 13:00 |