昭和の初期から敗戦に至るまでの昭和の二十年間の日本の動き・世界の動きを、当時の数々の記録フィルムを使って綴ったドキュメンタリー番組。
満州などの外地を含めた日本の動きを特集した放送回と、欧米列強の動きを特集した放送回とに大きく区分される。1つのテーマを複数回で特集することもあった。
また、ドキュメンタリー番組と言いながら、何人もの俳優が出演しドラマの形をとって放送した回や、昭和戦前期の流行歌を特集した回も少なからずあった。
司会は当初田鶴浜弘と別当珣子(別当薫夫人)が務めていたが、期間後半は古谷綱正と上月左知子が務めた。