日本の年輪 風雪二十年

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日本の年輪 風雪二十年(にほんのねんりん ふうせつにじゅうねん)は、日本テレビ系列局で放送されていたドキュメンタリー番組である。いすゞ自動車一社提供。製作局の日本テレビでは、1959年10月3日から1961年11月11日まで、毎週土曜22:00 ‐ 22:45(日本標準時)に放送(ただし第1回のみ土曜22:15 - 23:00)[1]

昭和の初期から敗戦に至るまでの昭和の二十年間の日本の動き・世界の動きを、当時の数々の記録フィルムを使って綴ったドキュメンタリー番組。

満州などの外地を含めた日本の動きを特集した放送回と、欧米列強の動きを特集した放送回とに大きく区分される。1つのテーマを複数回で特集することもあった。

また、ドキュメンタリー番組と言いながら、何人もの俳優が出演しドラマの形をとって放送した回や、昭和戦前期の流行歌を特集した回も少なからずあった。

司会は当初田鶴浜弘と別当珣子(別当薫夫人)が務めていたが、期間後半は古谷綱正上月左知子が務めた。

補足

脚注

外部リンク

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