日本ベンチャー協議会
From Wikipedia, the free encyclopedia
2000年に日商インターライフの創業者である天井次夫らが立ち上げたベンチャー企業への支援を目的とした任意団体。会員数はピーク時には楽天やサイバーエージェントなど328社に達した。2006年に起きたライブドア・ショックによりベンチャー企業への風当たりが強くなり、新規上場数も大幅に減少したことなどから2008年に解散。
沿革
- 2000年5月 - 設立総会(会員数39社)
- 2001年5月 - 事務局を東京都中央区銀座に設置
- 2002年7月 - 日中ベンチャービジネス・フォーラム開催
- 2003年7月 - 日韓ベンチャー経済人フォーラム開催
- 2004年8月 - マイクロソフト米国本社視察ツアー、ビル・ゲイツ会長と意見交換
- 2005年7月 - 香港・マカオ視察旅行開催
- 2005年12月 - ベンチャー就職コロシアム2006開催(参加企業38社)
- 2006年4月 - ベンチャーフォーラムin京都大学開催
- 2006年12月 - ベンチャー就職コロシアム2007開催(参加企業32社)
- 2007年5月 - ベンチャーフォーラムin北京外国語大学開催