日本三大夜景
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バリエーション
選択した人物や団体、根拠、時期などが不明なもの
函館山(北海道函館市)、稲佐山(長崎市)および摩耶山掬星台(神戸市灘区)の3か所が該当する[1]。3か所ともテレビ、FMラジオの基幹送信所があり、海を望むことが出来る。
- 稲佐山からの夜景
- 掬星台からの夜景
時期を推察できそうな参考情報を挙げると、
- 函館山は1898年(明治31年)から建設開始された[2]仮想敵国をロシア帝国とした函館要塞などの軍用地だった時期があり、一般の入山は禁止されていた[3]。1945年(昭和20年)の第二次世界大戦終結で要塞としての存在意義を失ったあとは要塞機能をアメリカ軍が解体。翌1946年(昭和21年)10月17日に所管する大蔵省(現在の財務省)から函館市へ無償で貸し付けられ、同年12月より函館市によって一般開放している[4]。
- 稲佐山は1899年(明治32年)から第二次世界大戦終結まで要塞地帯。海岸部や三菱重工業長崎造船所など、軍事機密を見下ろす重要な場所に位置していたため、一般市民が山に入ることが許されていなかったとされる[5]。
- 摩耶山掬星台は高射砲陣地として切り開かれた場所でこちらも軍用地。1955年(昭和30年)の摩耶ロープウェー開業時に奥摩耶遊園地として整備された[6]。
新日本三大夜景
→詳細は「新日本三大夜景」を参照
2003年に非営利団体「新日本三大夜景・夜景100選事務局」が発表。山梨県笛吹川フルーツ公園、若草山および皿倉山の3か所。[7]
- 山梨県笛吹川フルーツ公園からの甲府盆地の夜景
- 若草山からの奈良市の夜景
- 皿倉山からの北九州市の夜景
日本新三大夜景
2015年10月から、夜景観光コンベンション・ビューローが「日本新三大夜景」(正式名:日本新三大夜景都市)として認定・発表しているもの。3年に1度のブランド認定を行っている。正式名称は「日本新三大夜景都市」[8]。
2024年版
第4回目の改選となった2024年の結果。数字は順位。
過去の結果
第1回(2015年)[9]
- 長崎市
- 札幌市
- 神戸市
第2回(2018年)[10]
- 長崎市
- 札幌市
- 北九州市
第3回(2022年)[11]
- 北九州市
- 札幌市
- 長崎市