日本口唇口蓋裂協会

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特定非営利活動法人日本口唇口蓋裂協会
Japanese Cleft Palate Foundation
略称 JCPF
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
法人番号 1180005005562 ウィキデータを編集
設立日 1992年1月1日
代表者 水野明久
外部リンク http://www.japanese-cleft-palate-foundation.com
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売上の一部が口唇口蓋裂の子供の援助として使われる寄付型自動販売機の設置を推進(名古屋市北区、2022年10月撮影)

特定非営利活動法人日本口唇口蓋裂協会(にほんこうしんこうがいれつきょうかい、英語: Japan Cleft Palate Foundation、略称:JCPF)は、先天的病気である口唇口蓋裂子供達の健やかな成長を願って活動している特定非営利活動法人である。

日本口唇口蓋裂協会は、国内では、ミルクの飲めない乳児への特殊哺乳瓶の産科への無償提供や病気に関する書籍の発行、電話相談(ホットライン)等を通じて、正しい知識の普及とともに術後の言語訓練サポートをはじめ患者様や家族の苦しみや悩みに寄り添った活動を行っている。

海外では、主にベトナムをはじめとする東南アジア地域やアフリカを中心に貧困により治療を受けられない子ども達への無償手術等の医療や経済援助、支援国に対する医療体制向上を目的に現地での医療協力に加え、医療従事者育成に向けた留学生の受入れ等を行っている。(免税制度による寄付や遺贈寄付を受け、これまでの援助実績は総額32億円以上)

1992年に設立され、2002年には特定非営利活動法人(NPO)として認証され、2003年4月には国連認定法人(ロスター)の資格を得て、2010年には認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)として認定を受けている[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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