日本国民権利擁護連盟 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本国民権利擁護連盟(にほんこくみんけんりようごれんめい)は、任侠系特殊株主で「民権新報」発行人だった、木本幸雄が代表の政治団体。福田拓泉が幹事長(城東支部長)を務めていた。 以下は判明分のみ。1970年頃から活動していた模様である。 1980年 第36回衆議院議員総選挙 旧東京都1区 木本幸雄 205票 落選 供託金没収 1983年 第37回衆議院議員総選挙 旧東京都1区 木本幸雄 445票 落選 供託金没収 1983年 東京都知事選挙 福田拓泉 2725票 落選 供託金没収 1986年 第38回衆議院議員総選挙 旧東京都1区 木本幸雄 704票 落選 供託金没収 1985年 東京都議会議員選挙 木本幸雄、福田拓泉、小林寿夫 同年 東京都千代田区長選挙 及川美千子 ?票 落選 同区長選挙には福田拓泉も『北方領土返還推進連盟代表』の肩書で立候補し、落選している 1989年 第15回参議院議員通常選挙 比例代表区 木本幸雄 8,685票 落選 供託金没収 そのほか、確認団体として埼玉(友野昭男、武士和弘)・千葉(渡辺イネ、菊地津守)・東京(中田信晃、金井良雄、木村佳勝、広瀬富男)・神奈川(昆野弘志)の各選挙区に計9人の候補者を擁立したが、全員落選、供託金没収 1990年 第39回衆議院議員総選挙 旧東京都1区 木本幸雄 169票 落選 供託金没収 上記の他、神奈川県藤沢市長選挙にも、保革相乗りの現職の無投票当選阻止目的で及川が立候補した 主要政策 商法改正(特殊株主への利益供与行為禁止)絶対反対 政界浄化と、ヤミ将軍・田中角栄の打倒 消費税導入撤回 サングラスを着用し、独特のダミ声で「有権者の諸君に警告しておく!」という出だしで始まる政見放送は、特殊株主の迫力を地で行くものであった。 外部リンク 平成元(1989)年 第15回参議院議員通常選挙 比例代表区 政見放送 再録 この項目は、政治に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。表示編集 Related Articles