日本基督教団南大阪教会

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20世紀の日本の設立 > 1928年竣工の日本の建築物 > 日本基督教団南大阪教会
日本の旗 日本
創設日 1926年
現況 教会堂
日本基督教団南大阪教会
1928年竣工の教会塔
日本基督教団南大阪教会の位置(大阪市内)
日本基督教団南大阪教会
日本基督教団南大阪教会 (大阪市)
北緯34度38分8.3秒 東経135度30分56.3秒 / 北緯34.635639度 東経135.515639度 / 34.635639; 135.515639座標: 北緯34度38分8.3秒 東経135度30分56.3秒 / 北緯34.635639度 東経135.515639度 / 34.635639; 135.515639
日本の旗 日本
教派 日本基督教団
歴史
創設日 1926年
建築物
現況 教会堂
用途 使用中
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日本基督教団南大阪教会(にほんキリストきょうだんみなみおおさかきょうかい)は、大阪府大阪市阿倍野区阪南町に所在するキリスト教教会教派プロテスタント (日本基督教団) 。大阪市都市景観資源に選定されている[1]

同志社大学との関わり

1926年 (大正15年) 2月7日設立し、1928年 (昭和3年) に村野藤吾設計・監督で、彼の処女作である旧礼拝堂と教会塔が完成、その3年後に幼稚園を設立。1970年に幼稚園舎、教育館、伝道師住居を建築した。旧会堂は傷みが激しくなったことや収容能力拡大から取り壊され、1981年に新会堂(礼拝堂)を建築した。これは村野の晩年の作品でもある。この際に塔は修復された。2016年 (平成28年) 大阪市に「阿倍野区の都市景観資源」として選定された地域のランドマーク的存在である。

1935年(昭和10年)にハワイ出身の日系二世、大下角一が牧師に就任した。大下は1948年(昭和23年)に同志社大学神学部長に招聘され、その後1954年(昭和29年)から1960年(昭和35年)まで大学長を務めた[2]。また、1954年には当教会の大オルガン同志社高校の新築チャペルに譲渡されている[3]

幼稚園

南大阪幼稚園を運営している。創立以来キリスト教育を一貫する、園児80人の小規模園である[4]

教育方針

  • ひとりひとりを大切に
  • たくましい心-祈りのある生活
  • たくましいからだ
  • 教育は共育 育児は育自

歌碑

当園南東部には阪田寛夫の「サッちゃん」歌があるが、阪田は1931年に設立された当園の2期生である。「サッちゃん」は1959年に書かれた童謡で阪田が園児時代、1歳年上の「さちこ」に対して抱いた親しい思いを書き起こしたものである[5]

現地情報

所在地

大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-30-5

交通アクセス

大阪メトロ谷町線昭和町駅より徒歩5分

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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