日本建設工業

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日本建設工業株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
104-0052
東京都中央区月島四丁目12番5号
設立 1945年5月5日
法人番号 6010001062025
資本金 4億円
従業員数 494人(2025年4月1日現在)
主要株主 三菱重工、三菱商事、三菱電機ほか
外部リンク https://www.nikkenko.co.jp/
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日本建設工業株式会社(にほんけんせつこうぎょう)は、東京都中央区月島に本社を置く、日本の建設会社である。

1945年昭和20年)創業。主な事業は、以下の通り[1]

  • 火力事業 - 火力発電プラントの建設、保守
  • 原子力事業 - 原子力発電プラントの建設工事計画、施工
  • 電気・機械事業 - 一般産業機械や医療設備、公共設備、研究設備など幅広い分野の設備機器工事
  • その他(新事業) - 石炭ガス化複合発電など

コマーシャル

CMは、テレビCM、ラジオCMともに制作されているが、現在はラジオCMの放送は行っていない。テレビCMはテレビ埼玉千葉テレビKBS京都サンテレビ[注釈 1]といった独立局のほか、西日本放送青森放送福井テレビRSK山陽放送で放映されている。

テレビCMについては、昭和に制作された感のあるアニメ・人形劇のCMが3本(いずれも30秒)と、実写による業績紹介のCMが2本(いずれも15秒)が制作されている。これらのほか、現在は放送されていないが、スポンサードしたスポットニュース番組の冒頭に流れる5秒のものもあった[2]

アニメ・人形劇CM3本はいずれも続けて読むと社名に聞こえる、犬の「日本犬」、制服姿の事務職女性セツ子」、怪獣「ウギョ~」のトリオが活躍する。

「星のタービン」編
2020年制作。1945年創業であることに因み、1960年代ごろに制作された感のある、画面4:3サイズかつ全編セルアニメ風の白黒アニメ[注釈 2]として制作。途中現れ倒す敵の怪人2体の風貌はブルドッグであり、『トラブル(解決)』と掛けている[3]。制作は映像作家である藤井亮が手掛けた[3]
「俺たちボイラーズ」編
2021年制作。こちらも画面4:3サイズかつ全編セルアニメ風だが、こちらはカラーアニメである。ハンドボールの大会における昭和の熱血スポ根アニメのような内容となっている。
「未来戦士エナジー4」編
2023年制作。サンダーバードのパロディ。このCMのみアニメではなく実写の人形劇となっており、制作過程を記録したメイキング映像も公開されている[4]

関連項目

脚注

外部リンク

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