日本建設工業
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CMは、テレビCM、ラジオCMともに制作されているが、現在はラジオCMの放送は行っていない。テレビCMはテレビ埼玉、千葉テレビ、KBS京都、サンテレビ[注釈 1]といった独立局のほか、西日本放送、青森放送、福井テレビ、RSK山陽放送で放映されている。
テレビCMについては、昭和に制作された感のあるアニメ・人形劇のCMが3本(いずれも30秒)と、実写による業績紹介のCMが2本(いずれも15秒)が制作されている。これらのほか、現在は放送されていないが、スポンサードしたスポットニュース番組の冒頭に流れる5秒のものもあった[2]。
アニメ・人形劇CM3本はいずれも続けて読むと社名に聞こえる、犬の「日本犬」、制服姿の事務職女性「セツ子」、怪獣「ウギョ~」のトリオが活躍する。
- 「星のタービン」編
- 2020年制作。1945年創業であることに因み、1960年代ごろに制作された感のある、画面4:3サイズかつ全編セルアニメ風の白黒アニメ[注釈 2]として制作。途中現れ倒す敵の怪人2体の風貌は虎とブルドッグであり、『トラブル(解決)』と掛けている[3]。制作は映像作家である藤井亮が手掛けた[3]。
- 「俺たちボイラーズ」編
- 2021年制作。こちらも画面4:3サイズかつ全編セルアニメ風だが、こちらはカラーアニメである。ハンドボールの大会における昭和の熱血スポ根アニメのような内容となっている。
- 「未来戦士エナジー4」編
- 2023年制作。サンダーバードのパロディ。このCMのみアニメではなく実写の人形劇となっており、制作過程を記録したメイキング映像も公開されている[4]。