日本歌人
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結社名
創刊号の「編集後記」に前川佐美雄は次のように「日本歌人」の命名について記している。
たうたうかういふ雑誌が出来上つてしまつた。兎に角関西たるこの大阪を中心として歌壇に奮然と働きかける有力な機関が一つぐらゐあつてよささうだと思つて計画したのが、かういふ結果になつたのだ。可笑な話だが最初はこれを「菊」にしようか「鷲」にしようかと迷つたものだが誰いふとなく「日本歌人」がよからうといふ事になり、つひに「ニッポンカジン」となつたのである。 — 『日本歌人』1巻1号、1934年6月
これに依ると、「日本歌人」の正式な読みは「ニッポンカジン」となり、公式サイトのドメインも「https://nipponkajin.wordpress.com/」と「nipponkajin」になっている。しかし、前川家の関係者は「ニホンカジン」としか言わないと発言しており、「ニッポン」は創刊号の意気軒昂な文章の中での読みという可能性もある[6][7]。
歌風
『日本歌人』誌
歌会
全国の会員・同人が、それぞれの地域やインターネットで原則として毎月歌会を開いている[13]。