日本消化器内視鏡学会
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沿革
事業
- 学会総会、地方会、附置研究会、同好会の開催、機関誌発行、講習会、専門医制度施行、セミナーの開催、消化器内視鏡技師制度施行[3]。
認定制度
機関誌
- 『Gastroenterological Endoscopy(日本消化器内視鏡学会雑誌)』(和文誌)年間14回発行
- 『Digestive Endoscopy』(欧文誌)年間6回発行
消化器内視鏡技師
消化器内視鏡技師は日本消化器内視鏡学会が認定する資格である。消化器内視鏡診療及び研究の円滑をはかることを目的として設けられている(日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡技師制度規則 第1条)。第一種内視鏡技師と第二種内視鏡技師に分けられている。第一種内視鏡技師は看護師、臨床検査技師、診療放射線技師などの技師制度審議会が定めた日本の国家認定の医療関連者法定免許の保有者を対象としており、第二種内視鏡技師については准看護師免許の保有者を対象としている(同 第7条)。いずれも、認定試験を受験するためには、基礎資格の他に実務経験などの要件を満たす必要がある(同 第8条)。