日本産業技術大賞
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「総合技術を結集した成果」を表彰対象としており、単なる理論の解明だけでなく、実際に工業化・活用され、効果が実証された技術成果が選定される。日本の企業・グループが開発したものであれば、海外で成果を上げたものも対象となる。
政府からの後援を受けており、最優秀賞には内閣総理大臣賞が授与される。これは日本の産業技術分野において非常に権威のある賞の一つと位置づけられている。
沿革
- 1972年(昭和47年):創設。第1回表彰が行われる。
- 毎年1回開催され、募集期間は通常前年の11月から翌年1月にかけて行われる。
- 選定結果は3月下旬に日刊工業新聞紙上で発表され、4月上旬に贈賞式が行われる。
賞の種類
審査委員会による選考を経て、以下の賞が贈られる。
- 内閣総理大臣賞(最優秀賞)
- 文部科学大臣賞(次席)
- 審査委員会特別賞(必要に応じて選出)
- 日刊工業新聞社賞(各大臣賞とあわせて贈呈)