日本産業映画・ビデオコンクール

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本産業映画・ビデオコンクール(にほんさんぎょうえいが・ビデオコンクール)は、かつて1961年から2005年にかけて行われていた、日本の映画の賞

日本で製作された、主に記録映画(ドキュメンタリー)や広報・PR目的の映画などを対象とした賞。主催者側では「すぐれた産業映画・ビデオを選奨しその質を高め、普及を図るとともに、日本の教育・文化の向上と産業の振興に寄与する」ことを目的としていた[1]

主催は当初は経済団体連合会(経団連)だったが、後に社団法人として「日本産業映画協議会」が設立され、同協議会が主催し文部科学省経済産業省毎日新聞社らが後援する形で実施されていた。

しかし2005年(平成17年)の第43回を最後に、主催団体である協議会が解散[注 1]。後継となる主催者も現れなかったため、同年を最後に開催を終了した。

実質的な後継の賞として、2007年より開催されている「映文連アワード」がある[2]

部門および賞

主な受賞作品

脚注

Related Articles

Wikiwand AI