日本石鹸洗剤工業組合

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日本石鹸洗剤工業組合(にほんせっけんせんざいこうぎょうくみあい、英文名称Japan Soap and Detergent Industory Association、略称JSDIA)は、石鹸洗剤を製造・販売する中小企業のメーカーによる業界団体[1]

  • 理事長 - 奥中 泰征(㈱マスター 代表取締役社長)[2][3]
  • 活動内容 - 全国の石鹸や洗剤を製造する中小企業(会員51社)が集まり、経営の合理化や人材育成等を目的に活動し、販売業者並びに消費者に正しいサービスをしながら組合員の経営の安定や発展を目指して事業を実施。事業活動として、企業経営の改善に寄与する研修会、企業戦略・市場動向に係わる調査分析、製造技術などの関連特許の情報収集、指定統計・自主統計資料の作成などを実施し、組合員の企業活動に貢献しています。
  • 部会活動 -石鹸洗剤部会、技術部会、業務部会、環境安全部会

沿革[4]

  • 昭和33年3月 - 中小企業安定法に基づく日本石鹸調整組合設立
  • 昭和33年4月 - 中小企業団体法に基づく日本石鹸工業組合に組織変更
  • 昭和48年 - 日本洗剤石鹸工業組合に名称変更
  • 2018年5月 -創立60周年[5]
  • 2025年5月 -東日本支部と中日本支部が統合し、東日本支部と西日本支部の2支部体制へ[6]

組合員[7]

脚注

外部リンク

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