日本童画家協会 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本童画家協会(にほんどうがかきょうかい)は、子ども向けの絵本などのため童画を描く画家、美術家の団体。 日本童画家協会の創設メンバー前列左から初山滋・川上四郎・村山知義、後列左から武井武雄・深沢省三・清水良雄 1927年から1943年ごろまで活動した第1次「日本童画家協会」と1961年から1983年まで活動した第2次「日本童画家協会」がある。第1次と第2次の間に「日本童画会」(1946年から1961年)が活動した。 第1次「日本童画家協会」は、初山滋、武井武雄、川上四郎、岡本帰一、深沢省三、村山知義、清水良雄が1927年に結成。「新ニッポン童画会」「童心美術協会」などとともに、日本少国民文化協会に併合されるまで存在した[1]。 第2次「日本童画家協会」は、「日本童画会」が解散した翌年の1962年、武井武雄、黒崎義介、林義雄らが結成。1983年2月7日、心筋梗塞のため武井武雄が逝去した後、解散。 1965年、日本美術家連盟、日本漫画家協会、日本理科美術協会、児童出版美術家連盟、出版美術家連盟とともに、日本美術著作権連合を設立[2]。林義雄が日本美術著作権連合の理事を務めた[3]。 関連項目 コドモノクニ 赤い鳥 出典 ↑ 日本童画家協会岡谷市-イルフ童画館-武井武雄 ↑ 日本美術著作権連合とはイラストレーター・塚崎健吾公式サイト内 ↑ 林 義雄足立美術館サイト この項目は、美術・芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles