日本組曲 (尾高尚忠) From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 日本組曲(にほんくみきょく、英語:Japanese Suite)作品6は、日本の作曲家、指揮者尾高尚忠が1936年に発表したピアノ曲、および1938年に編曲した管弦楽曲。 日本組曲はもともと、尾高がウィーン音楽院に提出するためのピアノ組曲として作曲され、その際には「子供の一日」 もしくは「子供の生活」の副題を持っていた。その後、卒業用に管弦楽編曲した版が1938年にワインガルトナー賞を受賞[1]。その後に副題は削除された。管弦楽版は1938年11月8日、ブダペストで作曲者自身によって初演された(日本初演は1939年5月15日、斎藤秀雄指揮新交響楽団)。1940年にはウィーンのウニヴェルザール出版社から楽譜が出版されている。 曲の構成 全4曲からなる。なお、英語曲目はカワイ出版ピアノ楽譜による。 第1曲「朝に」(Moderato) In the Morning 第2曲「遊ぶ子供」(Vivace - Andante) Children at Play 中間部にかくれんぼのモチーフが使われている。 第3曲「子守歌」(Andante con moto) Cradle Song 第4曲「祭り」(Allegro ritmico) Festival 管弦楽版の編成 フルート3(ピッコロ1持ち替え)、オーボエ2、イングリッシュ・ホルン1、A管クラリネット2、バス・クラリネット1、ファゴット3、ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、テューバ1、ティンパニ、シンバル、トライアングル、タムタム、大太鼓、小太鼓、チェレスタ、ハープ、ピアノ、弦楽5部 出典 [脚注の使い方] ↑ 日本音楽紹介のため創設、十九人に栄誉『東京日日新聞』(昭和14年1月25日夕刊)『昭和ニュース事典第7巻 昭和14年-昭和16年』本編p798 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。表示編集 Related Articles