日本翻訳連盟
日本の一般社団法人
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概要
1981年4月に任意団体として創立し、当初メンバーは翻訳学校と翻訳会社が合わせて十数社だった[2]。1990年9月に経済産業省から認可を受け社団法人に、その後公益法人制度改革に伴って2012年4月から一般社団法人になった[1]。
会員は法人会員、個人会員、および賛助会員から成り、2016年8月30日現在で法人会員が195社、個人会員が319名である[3]。
実践的な実務翻訳技能を測定する「JTFほんやく検定」を実施している。同検定は、一般社団法人日本規格協会(JSA)の翻訳者評価登録センター(RCCT)による「翻訳者登録制度」で用いられる検定試験の1つとなっている[4]。
翻訳業界イベント「翻訳祭」を年に1度実施しており、講演、パネルディスカッション、展示会、交流パーティーが催される。2016年11月の第26回の参加者は1,045人であった[5]。