日本館 (上海万博)

From Wikipedia, the free encyclopedia

構造形式 鉄骨構造
敷地面積 6,000 m²
高さ 24 m
日本館
日本館
情報
用途 パビリオン
構造形式 鉄骨構造
敷地面積 6,000 m²
高さ 24 m
開館開所 2010年5月1日
座標 北緯31度11分34秒 東経121度29分37秒 / 北緯31.19278度 東経121.49361度 / 31.19278; 121.49361 (日本館)座標: 北緯31度11分34秒 東経121度29分37秒 / 北緯31.19278度 東経121.49361度 / 31.19278; 121.49361 (日本館)
テンプレートを表示

日本館は、2010年5月1日から同年10月31日にかけて、中華人民共和国上海市で開催された上海国際博覧会において、日本政府が出展したパビリオンである。

会場のAエリアに位置し、敷地面積は6000m2であった。「心之和、技之和」をテーマとし、建物の紫の色遣いとカイコの繭に似た外観から、「紫蚕島(かいこじま)」の愛称が付けられた[1]

3つの展示エリアとイベントステージ、日本食レストランで構成される。ゾーン1では遣唐使の歴史に焦点を当て、過去から現在までの中国と日本の交流を紹介した。ゾーン2では、日本の環境技術と環境保護の取り組みを紹介した。ゾーン3では日中共同で保護を行うトキをモチーフにした、崑曲のコラボレーションのミュージカルを上演した[2]

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI