日本高純度化学
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | JPC |
| 本社所在地 |
〒179-0081 東京都練馬区北町三丁目10番18号 |
| 設立 | 1971年(昭和46年)7月16日 |
| 業種 | 化学 |
| 法人番号 | 2011601007777 |
| 代表者 | 代表取締役会長兼社長 渡辺雅夫 |
| 資本金 | 12億8319万円 |
| 売上高 |
129億6956万円 (2020年3月期) |
| 営業利益 |
10億34百万円 (2020年3月期) |
| 純利益 |
8億58百万円 (2020年3月期) |
| 純資産 |
1,113億05百万円 (2020年3月31日現在) |
| 総資産 |
126億45百万円 (2020年3月31日現在) |
| 従業員数 |
45人 (2020年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 外部リンク | https://www.netjpc.com/ |
日本高純度化学株式会社(にっぽんこうじゅんどかがく)は、電子部品の接点や接続部位に用いる貴金属めっき薬の専業化学メーカーである。電子部品・機器用向けのハイエンド品に重点を置いており、MPUをプリント配線基板に接合するときに使用される金メッキ用薬品において世界シェア約50%を占めるなど高シェアを誇る[2]。
1971年創業、1999年にオーナーが競合企業に株式を売却しようとした際、現経営陣が富士銀行(現在のみずほ銀行)から調達した融資金・出資金を元手に実施した日本初のマネジメント・バイアウト(MBO)で知られている[2]。
2002年に銀行の資金を回収するためJASDAQに上場、2005年に東京証券取引所市場第一部に上場した。これはMBO企業初であった[2]。
人員は東京証券取引所プライム市場上場企業としては少数であり、研究開発に人員を割いている。新卒採用も理系に限定している[2]。