日比谷パークフロント

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日比谷パークフロント
情報
用途 事務所
設計者 鹿島建設
施工 鹿島建設
建築主 ケネディクス東急不動産日本政策投資銀行
構造形式 鉄骨構造、一部鉄骨鉄筋コンクリート構造
敷地面積 6,089.61 m²
延床面積 67,123.88 m²
階数 地上21階地下4階
竣工 2017年5月31日
所在地 東京都千代田区内幸町2-1-6
座標 北緯35度40分15秒 東経139度45分13秒 / 北緯35.67083度 東経139.75361度 / 35.67083; 139.75361 (日比谷パークフロント)座標: 北緯35度40分15秒 東経139度45分13秒 / 北緯35.67083度 東経139.75361度 / 35.67083; 139.75361 (日比谷パークフロント)
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オフィスロビー
屋外空間

日比谷パークフロント(ひびやパークフロント)は、東京都千代田区内幸町日比谷)に建つ超高層建築物である。

西側は飯野ビルディング中日新聞東京本社、東側は日本プレスセンタービル日比谷シティに挟まれた南北に長い敷地を持ち、北側は通りを挟んで日比谷公園に面する。この地には1993年竣工の日本長期信用銀行(長銀)本店ビルとして完成した。長銀の破綻後は事業を継承した新生銀行が本店機能を置き、名称も新生銀行本店ビルに改められた。

2008年3月に、新生銀行からモルガン・スタンレー系の特定目的会社に売却された[1]のち、新生銀行は2010年末に中央区日本橋室町に移転[2]2012年12月、ケネディクス東急不動産日本政策投資銀行は、3社の共同出資による特別目的会社を通じて本ビルを510億円で取得した[3]

旧新生銀行本店ビルは2013年9月より解体に着手[4]。「内幸町二丁目プロジェクト(仮称)」を2015年5月に着工[5]。2017年3月に名称が日比谷パークフロントに決定した[6]

2017年5月に竣工した日比谷パークフロントは地上21階・地下4階建で、地上22階・地下5階の新生銀行本店ビルより階数は少ないものの、延床面積は67,123.88m2で、1割以上増加している。

建築

入居企業

脚注

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