日産ディーゼル・FJ

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日本の消防車 > 日産ディーゼル・FJ
FJ552LN(川越地区消防局

FJUDトラックス(旧「日産ディーゼル工業」)が製造するはしご車専用シャーシである。

ラフテレーンクレーンをベースにしたAZ、AX型の後継として登場。4WS(逆位相による最小回転半径の縮小だけでなく、同位相による「カニ足走行」も可)、オートマチックトランスミッション、油圧式サスペンションを装備している。車体(キャビン)はバス用がベースとなっており、主に日本機械工業のはしご車用だが、少数ながらモリタの架装例も存在する。タイヤは425/65R22.5というスーパーワイドタイヤを標準装備。なお、近年では車両重量と軸重の保安基準緩和を受けたもの(それぞれ25t,10t以上)は445/65R22.5というタイヤを装備する。

はしごは30mから40mまで存在し、3軸仕様は存在せず、全車2軸仕様となっている。尚、東京消防庁には1台も配備されていない。

歴史

関連項目

外部リンク

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