四街道市消防本部

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設置日 1967年10月
管轄区域 四街道市
管轄面積 34.70km2
職員定数 112人
四街道市消防本部
情報
設置日 1967年10月
管轄区域 四街道市
管轄面積 34.70km2
職員定数 112人
消防署数 1
分署数 2
所在地
284-0003 千葉県四街道市鹿渡934番地26
北緯35度39分58.3秒 東経140度09分53.0秒 / 北緯35.666194度 東経140.164722度 / 35.666194; 140.164722座標: 北緯35度39分58.3秒 東経140度09分53.0秒 / 北緯35.666194度 東経140.164722度 / 35.666194; 140.164722
リンク 四街道市消防本部
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四街道市消防本部(よつかいどうししょうぼうほんぶ)は、千葉県四街道市の消防部局(消防本部)。管轄区域は四街道市全域。

四街道市の消防組織は、常勤消防本部及び消防署と、非常勤消防団によって構成される。 消防本部及び消防署は消防長が統括し、消防団は消防団長が統括する[出典 1]

沿革

市制施行前

  • 1955年(昭和30年) 3月10日:千代田町と旭村が合併し、印旛郡四街道町が誕生する。
  • 1955年(昭和30年) 5月 1日:千代田町消防団・旭村消防団・市街地組合消防団[1]を統合し、四街道町消防団[2]が発足する。
  • 1963年(昭和38年) 3月31日:支団制を解き分団に統合、16分団制とする。
  • 1967年(昭和42年)10月 1日:消防団常備部が発足する。
  • 1969年(昭和44年)11月 1日:大日大作岡地区に第17分団を設置する。(17分団制)
  • 1970年(昭和45年) 8月15日:救急業務を開始する。
  • 1971年(昭和46年) 4月 1日:消防団常備部を改組し、四街道町消防本部及び四街道町消防署を開設する。
  • 1971年(昭和46年) 4月26日:消防本部・消防署の合同庁舎が新築落成する。
  • 1971年(昭和46年) 8月15日:救急業務実施市町村の政令指定を受け、救急業務を開始する。
  • 1973年(昭和48年) 4月 1日:消防団本部分団を改名し、第18分団として発足する。(18分団制)
  • 1973年(昭和48年)12月 1日:千代田分署を開設する。

市制施行後

  • 1981年(昭和56年) 4月 1日:市制施行に伴い、四街道市消防本部及び四街道市消防団に改称する。
  • 1981年(昭和56年)12月 2日:旭分署を開設する。
  • 1985年(昭和60年) 9月 2日:四街道市消防音楽隊が発足する[3]
  • 1987年(昭和61年) 5月 1日:四街道市消防の歌を制定する。
  • 1994年(平成 6年) 4月 1日:四街道市消防資料館を開設する[4]
  • 1994年(平成 6年)11月 2日:当市初の救急救命士が誕生する。
  • 1995年(平成 7年) 4月 1日:消防署に初の高規格救急自動車を配置する。
  • 1999年(平成11年) 2月17日:千代田分署に高規格救急自動車を配置する。
  • 2003年(平成14年) 3月19日:旭分署に高規格救急自動車を配置する。
  • 2011年(平成23年) 3月20日:東北地方太平洋沖地震に伴う緊急消防援助隊千葉県隊として、消火隊・後方支援隊として出動する(岩手県陸前高田市・同22日まで)。
  • 2012年(平成24年) 3月31日:四街道市消防資料館を閉館する。
  • 2013年(平成25年) 3月31日:四街道市消防音楽隊を廃止する。
  • 2018年(平成30年) 3月31日:消防団第13分団を廃止する。
  • 2021年(令和 3年) 3月31日:消防団第11分団を廃止する。

(この節の出典:[出典 1]

消防本部・消防署

概要

(この節の出典:[出典 1]

組織

消防本部

  • 総務課
    • 総務係
    • 企画管理係
  • 予防課
    • 予防係
    • 査察指導係
  • 警防課
    • 警防係
    • 救急救助係

消防署

  • 四街道市消防署
    • 指揮指令1係・総務1係・予防1係・警防1係・救助1係・救急1係
    • 指揮指令2係・総務2係・予防2係・警防2係・救助2係・救急2係
  • 千代田分署
    • 総務1係・予防1係・警防1係
    • 総務2係・予防2係・警防2係
  • 旭分署
    • 総務1係・予防1係・警防1係
    • 総務2係・予防2係・警防2係

(この節の出典:[出典 1]

消防署・分署

消防署 住所 配置車両
四街道市消防署[出典 2] 鹿渡934番地26

水槽付消防ポンプ自動車:2台
化学消防ポンプ自動車:1台
はしご付消防自動車:1台
救助工作車:1台
後方支援車:1台
高規格救急自動車:3台
指揮統制車:1台
査察車:1台
その他の車両:2台

千代田分署[出典 3] 千代田5丁目33

水槽付消防ポンプ自動車:1台(予備車:1台)
小型動力ポンプ付水槽車:1台
高規格救急自動車:1台(予備車:1台)
現場指揮車:1台
水槽付消防ポンプ自動車:1台

旭分署[出典 4] みそら1丁目25

水槽付消防ポンプ自動車 1台
20m級屈折はしご付消防ポンプ自動車 1台
消防ポンプ自動車(CD-1) 1台
高規格救急自動車 1台
現場指揮車 1台
後方支援車 1台
災害救援輸送車 1台

消防団

組織

  • 消防団本部
    • 第1方面隊(四街道方面)
      • 第1分団・第2分団・第3分団・第4分団・第5分団・第12分団・第17分団・第18分団
    • 第2方面隊(千代田方面)
      • 第14分団・第15分団・第16分団
    • 第3方面隊(旭方面)
      • 第6分団・第7分団・第8分団・第9分団・第10分団

(この節の出典:[出典 1][出典 5]


管轄区域・詰所・配置車両

消防団本部・分団 消防団管轄区域 消防団詰所所在地 配置車両(各1台)
消防団本部 四街道市全域 鹿渡698-36[5] 司令車
司令車(多機能車)
小型動力ポンプ付積載車
第1分団 第1方面隊
(四街道方面)
下志津新田、さつきヶ丘 下志津新田2524-52 小型動力ポンプ付積載車
第2分団 四街道の一部、四街道1丁目の一部、
四街道2丁目の一部、四街道3丁目
四街道3-8-1 消防ポンプ自動車
第3分団 鹿渡、和良比の一部、みのり町、
さちが丘1丁目、中央
和良比256-4 消防ポンプ自動車
第4分団 四街道の一部、四街道1丁目の一部 四街道1522-107 消防ポンプ自動車
第5分団 和良比の一部、めいわ3・4丁目、
美しが丘1丁目~3丁目、四街道2丁目の一部
和良比782-1 小型動力ポンプ付積載車
第6分団 第3方面隊
(旭方面)
小名木、めいわ1・2・5丁目 小名木228・229 小型動力ポンプ付積載車
第7分団 吉岡、鷹の台1丁目~4丁目 吉岡882-1 小型動力ポンプ付積載車
第8分団 南波佐間、和田、上野 上野55 小型動力ポンプ付積載車
第9分団 成山、中台、中野、たかおの杜 中台533 小型動力ポンプ付積載車
第10分団 山梨、旭ヶ丘1丁目~5丁目、
みそら1丁目~4丁目
山梨835-3・886 消防ポンプ自動車
第12分団 第1方面隊
(四街道方面)
栗山、つくし座1丁目~3丁目、
さちが丘2丁目、長岡
栗山872-1 小型動力ポンプ付積載車
第14分団 第2方面隊
(千代田方面)
物井、千代田1・2・4・5丁目、
もねの里1丁目~6丁目
物井787-2 消防ポンプ自動車
第15分団 亀崎、千代田3丁目 亀崎245-1 消防ポンプ自動車
第16分団 内黒田、萱橋、池花1丁目、2丁目 内黒田170-1 小型動力ポンプ付積載車
第17分団 第1方面隊
(四街道方面)
大日の一部、鹿放ケ丘 大日1109 小型動力ポンプ付積載車
第18分団 大日の一部 大日336-27 消防ポンプ自動車

(この節の出典:[出典 1]

その他

車両

近年[いつ?]更新配備された車両には、全国的にも見ることが少ない貴重な車両が導入されている。その理由の一つとして緊急消防援助隊で千葉県隊が出場する地域に北海道方面が指定されていることを考慮し、寒冷地冬季期間派遣されても隊員・車両共に支障なく活動できるようにするためである。

上記の車両は、派手なデザインのマーキングと他の消防本部の倍の数装備された赤色閃光灯、自発光式ナンバープレートヘッドランプ作動時に連動)を施している。今でこそ大阪サイレン製のサイレンアンプシリーズは全国的にも知られるようになったが、企画立案したのは四街道消防である。さらに日本で初めて二輪車ヤマハ・マジェスティ)をベースにした小型水槽付きの消防車"ミストドラゴン"(日本機械工業製)が導入されているなど、消防車の革新にも力を入れている。

なお、トラックベースの高規格救急車札幌ボデー・トライハート[6]が配置されていたが廃車となった。

脚注

関連項目

外部リンク

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