日産・J型エンジン

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製造期間 1965年 – 1982年
日産・J型エンジン
製造期間 1965年 – 1982年
タイプ 水冷OHV 直列型エンジン
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日産・J型エンジンは、日産自動車が1960年代から1980年代にかけて製造していた直列4気筒および直列6気筒ガソリン直噴エンジンである。BMCのBシリーズエンジンのライセンスを受けて生産された1Hエンジンや、ストローク長を短くした1.0 L C型エンジン[1][2]および1.2 L E型エンジン[3]に似ているが、直接のコピーではない[4]

J13

J13
製造期間 1965年 - 1969年
排気量 1,299 cc
内径x行程 73 mm × 77.6 mm[5]
最高出力 50 kW (68 PS)
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1,299 cc (1.3 L; 79.3 cu in) のOHVエンジンであるJ13は、1965年から1967年のダットサン・411セダンおよびワゴン (当初はスポーティモデルの「SS」シリーズのみ) に使用された。また、L型エンジンに置き換えられるまで1967年から1969年にかけて、ダットサン・520および521トラック用にも生産された。メキシコで組み立てられたブルーバード510にもJ13エンジンが搭載された。

J15

J15
排気量 1,483 cc
内径x行程 78 mm × 77.6 mm
最高出力 57 kW (77 PS)
最大トルク 12.0 kgm / 3,400 rpm
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1970年代から1980年代にかけて、海外市場における620や720などのさまざまなピックアップトラックのために生産された。710などの一部のセダンだけでなく、PA321型キャブスターにも使用された。

J16

J16
製造期間 1972年 - 1982年
排気量 1,567 cc
内径x行程 78 mm × 82 mm
最高出力 60 kW (82 PS) / 5,400 rpm
59 kW (80 PS) / 5,200 rpm (SAE)
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主に実用車向けに製造された。このエンジンは、日産自身が乗用車でOHVエンジンの使用を中止してからずっと後、日産の台湾のパートナーである裕隆汽車によってバイオレットにも搭載された。

搭載車種:

J18

J18
排気量 1,751 cc
内径x行程 80.5 mm × 86.0 mm
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J18 は、メキシコで製造されたさまざまな日産モデルに使用されている 1.8 L エンジンである。

直列6気筒

脚注

関連項目

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