日産・J型エンジン
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J13
| J13 | |
|---|---|
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| 製造期間 | 1965年 - 1969年 |
| 排気量 | 1,299 cc |
| 内径x行程 | 73 mm × 77.6 mm[5] |
| 最高出力 | 50 kW (68 PS) |
1,299 cc (1.3 L; 79.3 cu in) のOHVエンジンであるJ13は、1965年から1967年のダットサン・411セダンおよびワゴン (当初はスポーティモデルの「SS」シリーズのみ) に使用された。また、L型エンジンに置き換えられるまで1967年から1969年にかけて、ダットサン・520および521トラック用にも生産された。メキシコで組み立てられたブルーバード510にもJ13エンジンが搭載された。
J15
| J15 | |
|---|---|
| 排気量 | 1,483 cc |
| 内径x行程 | 78 mm × 77.6 mm |
| 最高出力 | 57 kW (77 PS) |
| 最大トルク | 12.0 kgm / 3,400 rpm |
1970年代から1980年代にかけて、海外市場における620や720などのさまざまなピックアップトラックのために生産された。710などの一部のセダンだけでなく、PA321型キャブスターにも使用された。
J16
| J16 | |
|---|---|
| 製造期間 | 1972年 - 1982年 |
| 排気量 | 1,567 cc |
| 内径x行程 | 78 mm × 82 mm |
| 最高出力 |
60 kW (82 PS) / 5,400 rpm 59 kW (80 PS) / 5,200 rpm (SAE) |
主に実用車向けに製造された。このエンジンは、日産自身が乗用車でOHVエンジンの使用を中止してからずっと後、日産の台湾のパートナーである裕隆汽車によってバイオレットにも搭載された。
搭載車種:
- 1972年9月 - 1976年1月 ホーマー、キャブスター T20型系 (81 PS (60 kW) at 5,400 rpm)[6]
- 裕隆・バイオレット 707 (バイオレットの台湾仕様) 80 PS (59 kW) SAE at 5,200 rpm[7]
- E23型アーバン (一部の市場でのみ)
- 1972年 - 1976年 ホーマー T20
- 1979年 - 1982年 ダットサントラック720
J18
| J18 | |
|---|---|
| 排気量 | 1,751 cc |
| 内径x行程 | 80.5 mm × 86.0 mm |
J18 は、メキシコで製造されたさまざまな日産モデルに使用されている 1.8 L エンジンである。