日産・PRエンジン
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2019年初頭、PR25DDが北米市場向けの日産アルティマ用として開発された。QR25DEエンジンの後継にあたり、アクセルに対する応答性の良さや、燃費・騒音・振動の低減等を目指して開発された。
日産の新エンジンコンセプトに基づき、燃料筒内直接噴射(DIG)、電子制御バルブ・タイミング・コントロール・システム(CVTCS)、クールドEGR、インテグレーテッド・エキゾースト・マニフォールド、ミラーボア・コーティング、可変オイルポンプ、そして世界初となる樹脂製インテーク・ポートを採用。この樹脂製インテーク・ポートによりアンチノック性を高め、高効率な燃焼を実現している。
2021年に豪州市場に登場したアウトランダー(ZM型)や、2022年に豪州市場に投入されたエクストレイル(T33型)にも搭載されている。