日田市立大山中学校
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- 歴史
- 1947年(昭和22年)の学制改革により新制中学校として創立。2015年(平成27年)には日田市立大山小学校と施設一体型の小中一貫教育を開始した。
- 学校教育目標
- 「ふるさと大山を誇りとし、次代をたくましく生き抜く児童生徒の育成」(小中共通)
- 「高い志を持ち、主体的に学習や運動に取り組む生徒の育成」(中学校のみ)
- 校章
- 羽を広げた鷹を背景にして、中央に「中」の文字を配している。
- 校歌
- 作詞は杉野好幸、作曲は野田高巳による。歌詞は3番まであり、各番の歌詞中に校名の「大山中学校」が登場する。
- 通学区域
- 日田市のうち次の自治会「おおやま北部・おおやま中央・おおやま老松・おおやま西峰・おおやま烏宿・おおやま清流・おおやま南部・おおやま都築」[1]。小学校区は日田市立大山小学校。
沿革
- 旧・大山中学校(単独)
- 1947年(昭和22年)5月10日 - 学制改革(六・三制の実施)により、新制中学校「大山村立大山中学校」が創立。
- 大山村立大山小学校および大山村立鎌手小学校にそれぞれ分室を併設し、分散授業を実施。在籍生徒数は274名[2]。
- 1948年(昭和23年)8月 - 野瀬部地区に杉皮葺平屋建て仮校舎(5教室)が完成。
- 1949年(昭和24年)
- 8月 - 木造瓦葺平屋建て本校舎2棟(10教室)が完成。
- 9月 - 生徒会「緑鷹会」が発足。
- 1953年(昭和28年)8月 - 特別教室が完成。
- 1960年(昭和35年)4月 - 体育館が完成。
- 1962年(昭和37年)
- 3月 - 鉄骨造2階建て校舎(4教室)が完成。
- 10月 - ミルク給食を実施。
- 1963年(昭和38年)4月 - 在籍生徒数が最大の588名を記録(ピーク)[2]。
- 1964年(昭和39年)12月 - センター方式による完全給食を開始。
- 1966年(昭和41年)
- 3月 - 軽量鉄骨造2階建て校舎(2教室)が完成。
- 9月 - 村営プールが完成。
- 12月 - 鉄筋コンクリート造2階建て校舎(4教室)が完成。
- 1968年(昭和43年)12月 - 鉄筋コンクリート造2階建て校舎(4教室)および管理棟が完成。
- 1969年(昭和44年)2月1日 - 町制施行により「大山町立大山中学校」に改称。
- 1971年(昭和46年)12月 - 特別教室が完成。
- 1972年(昭和47年)8月 - 運動場に夜間照明施設が完成。
- 1975年(昭和50年)9月 - 視聴覚教室が完成。
- 1983年(昭和58年)11月 - 校歌を制定。
- 1984年(昭和59年)6月 - プールを改築。
- 1986年(昭和61年)9月 - 部室・自転車置き場が完成。
- 1989年(平成元年)9月 - 校舎の外装を改修。
- 1990年(平成2年)
- 3月 - 雨天投球練習場が完成。
- 9月 - 校舎内装・体育館窓・屋根改修工事が完了。
- 1991年(平成3年)
- 1月 - 給食センターが新設される。
- 3月 - 武道場が完成。
- 1995年(平成7年)3月 - コンピューター機器を導入。校門および歩道を整備。
- 1999年(平成11年)3月 - 新体育館が完成。
- 2000年(平成12年)3月 - 新プールおよび新武道場が完成。
- 2005年(平成17年)3月22日 - 日田市への合併により「日田市立大山中学校」(現校名)に改称。
- 最終所在地(旧・大山中学校)- 大分県日田市大山町西大山4267番地(北緯33度14分36.5秒 東経130度58分37.7秒 / 北緯33.243472度 東経130.977139度)
- 校訓 -「自主・協力・愛校」
- 校歌 - 作詞・作曲者は不詳。歌詞は3番まであり、各番の歌詞中に校名は登場しない。
- 跡地 - 校舎は解体されている。体育館は「大山体育館」として活用されている。
- 交通 - 国道212号、日田バス「中野瀬部」停留所
- 周辺 - 大山川
- 大山小中学校(小中一貫教育)
- 2015年(平成27年)4月1日 -「日田市立大山小中学校」として施設一体型の小中一貫教育を開始。日田市立学校の中では3番目。現在地に新校舎が完成し移転を完了。
- 所在地(現・大山中学校)- 大分県日田市大山町西大山3615番地(北緯33度15分26.8秒 東経130度58分11.0秒 / 北緯33.257444度 東経130.969722度)
- 2025年(令和7年)4月 - 在籍生徒数57名[2]。
