日立バルブ
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概要
沿革
- 1942年11月 株式会社日立製作所木津川工場桑名分工場(現在の日立金属株式会社桑名工場)がマレブル(黒心可鍛鋳鉄)バルブを試作、生産開始。
- 1959年6月 日立金属株式会社の関連会社(バルブ製造)として、瓢バルブ工業株式会社(桑名市)が設立される。
- 1969年9月 日立金属株式会社桑名工場の傘下に、バルブ製造部門として朝日分工場(三重県三重郡朝日町)が設立される。
- 1974年12月 瓢バルブ工業株式会社が日立ヒサゴ株式会社に社名を変更。
- 1977年10月 日立金属株式会社朝日分工場が独立組織となり、日立金属株式会社桑名バルブ工場と改称。
- 1987年4月 日立金属株式会社桑名バルブ工場と日立ヒサゴ株式会社が統合、日立バルブ株式会社が設立される。尚この時点では、製品の販売は従来通り日立金属が行っていた。
- 1993年4月 日立金属から日立バルブが製品の販売事業を引継ぎ、製造と販売(の組織)が一体化。
- 2017年10月 会社分割の方法で開発部門と営業部門を日立金属が継承し、開発部門と営業部門を除いた全てを日立金属ファインテック株式会社が吸収合併。