日立モノレール
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大型
日立モノレールの設計はアルヴェーグ式が基礎となっており、3種類の構成で提供されている(含む、いわゆる「日本跨座式」)[1]。
| タイプ | 定員数 | 軸重 | 軌道桁 | 最急勾配 | カーブ半径 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大型 | 415 | 11 t | 850 × 1500 mm | 60‰ | 70 m |
| 標準型 | 348 | 10 t | 800 × 1400 mm | 60‰ | 70 m |
| 小型 | 194 | 8 t | 700 × 1300 mm | 60‰ | 40 m |
| 日立提示による全仕様[2]。「定員数」は、4両編成による輸送にて、通常の乗客数(1m2当たり乗客3人)を意味する。 | |||||
標準型
- 東京モノレール - 1964年開業。
- ディズニーリゾートライン - 2001年開業。
- 沖縄都市モノレール - 2003年開業。
- ジュメイラ・モノレール - (アラブ首長国連邦ドバイ)2009年4月開業。
- 大邱都市鉄道3号線 - (大韓民国大邱)2015年開業[3]。
小型
- セントーサ・エクスプレス - より小型な設計、2007年開業。
合弁事業
- クアラルンプール・モノレール - 2003年開業、日立設計に基づいたモノレール・マレーシアによって建設。
- 重慶地下鉄 - 日立および長春自動車会社の共同プロジェクト。
