日立市民運動公園陸上競技場
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位置
北緯36度34分32.8秒 東経140度38分55.2秒 / 北緯36.575778度 東経140.648667度座標: 北緯36度34分32.8秒 東経140度38分55.2秒 / 北緯36.575778度 東経140.648667度
所有者
日立市
運用者
公益財団法人日立市スポーツ協会
| 日立市民運動公園陸上競技場 | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 茨城県日立市東成沢町2-15-1 |
| 位置 | 北緯36度34分32.8秒 東経140度38分55.2秒 / 北緯36.575778度 東経140.648667度座標: 北緯36度34分32.8秒 東経140度38分55.2秒 / 北緯36.575778度 東経140.648667度 |
| 所有者 | 日立市 |
| 運用者 | 公益財団法人日立市スポーツ協会 |
| グラウンド |
トラック:全天候 インフィールド:天然芝 |
| ピッチサイズ | トラック:400m(8レーン) |
| 使用チーム、大会 | |
| 収容人員 | |
| 8,464人 | |
施設概要
- 日本陸連第3種公認競技場
- トラック8レーン
- 天然芝フィールド
- 8,464人収容(メインスタンド:座席、バックスタンド・コーナースタンド:芝生席)
Jリーグ公式試合の開催
2000年、J2リーグに昇格した水戸ホーリーホックの準本拠地として主催ホームゲームを行った。これは当時の本来の本拠地である笠松運動公園陸上競技場(那珂市・ひたちなか市・東海村を境にする場所にある)[1]が平成14年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で使われることに伴う全面改修を施していたため使用できなかったことに伴う処置だった。
このうち、J2に降格した浦和レッドダイヤモンズ戦となる水戸主催2試合もここで行われ、定員にほぼ近い6,000人以上のファンで賑わっていたが、その多くが浦和市(当時)から駆けつけたり、あるいは三菱自工関係者等のレッズの応援団だったという。
また、芝生の状態が当時は思わしくなかったため、一部からその芝生の手入れに批判が集まったといわれる
2001年以後は同地でのJリーグ開催は行われていなかったが2007年9月30日、ベガルタ仙台戦となる主催試合が開催された。