日米防衛協力のための指針 From Wikipedia, the free encyclopedia 日米防衛協力のための指針(にちべいぼうえいきょうりょくのためのししん、英語: Guidelines for Japan-U.S. Defense Cooperation)は、日米安保条約に基づく防衛協力の具体的なあり方を取り決めた文書である。通称ガイドライン[1] 。 1978年11月、日米防衛協力小委員会でソビエト連邦の日本侵攻を念頭にして策定された。1997年9月、朝鮮半島有事を想定して改定された[2]。 2015年4月27日、再改定が日米安全保障協議委員会で了承された。 関連項目 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約 日米地位協定 日米安全保障協議委員会 日米合同委員会 日米共同方面隊指揮所演習 脚注 [脚注の使い方] [1]「日米防衛協力のための指針 にちべいぼうえいきょうりょくのためのほうしん Guidelines for Japan-U.S. Defense Cooperation」ブリタニカ国際大百科事典 [2]「日米防衛協力のための指針」「キーワード」の解説、朝日新聞、2015-04-09 外部リンク 日米防衛協力のための指針 - 防衛省・自衛隊この項目は、軍事に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事、プロジェクト:軍事史/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks