日経パソコン

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ジャンル パソコン
読者対象 経営者、企業、一般消費者
刊行頻度 月二刊
発売国 日本の旗 日本
日経パソコン
Nikkei Personal Computing
ジャンル パソコン
読者対象 経営者、企業、一般消費者
刊行頻度 月二刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 1年(24冊):2,2900円
出版社 日経BP
発行人 中野淳
編集長 江口悦弘
刊行期間 1983年10月 - 現在
発行部数 7万7246部部(2021年12月(日本ABC協会))
ウェブサイト 日経パソコン
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日経パソコン』(にっけいぱそこん)は、日経BP社が発行するパソコン雑誌。部数は7万7246部(日本ABC協会、2021年12月時点)。直販誌の形態をとっており、書店の店頭には基本的に置いておらず直接自宅や会社に届く。多くの企業が長年会社で購読している。個人の定期購読者も多い。創刊は1983年10月。2013年10月に創刊30年を迎えた。

  • キャッチフレーズは「パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌」。
  • ピーク時の部数は40万部を超え、日経BP社で最大部数を誇った[要出典]。しかし、2004年から2009年にかけて部数が約30万部から約15万部へと半減。2009年に同じ日経BP社が発行するパソコン誌「日経PC21」に販売部数(日本ABC協会の認証部数)で逆転された。2024年時点では、日本ABC協会の認証を受けていないため、正確な部数は不明である。
  • 2006年4月にWebサイト『PC Online』を開設した。2013年にPC Onlineは「ITpro」に統合された。
  • 毎月第2、第4月曜日発行の月2回刊で、読者の手元には発行日の約4日前に宅配便で届く。
  • 価格は年間購読1年(24冊)で17500円(税込み)、3年で35100円(税込み)となっている。
  • PC自作系の雑誌「日経WinPC」、日経WinPCの臨時増刊だった「パソコンの自作」も、日経パソコンの臨時増刊として2013年から不定期で発行されている[1]
  • 日経PC」と称されることもあるが、日経BP社には「日経PC21」などパソコン雑誌が複数あり、この表記は曖昧である。日経BP社内でのコードはNPC。

読者

  • パソコン雑誌には週刊アスキーなど「アキバ系」や「おたく」を対象にしたものが多いが、日経パソコンは、日本経済新聞グループを代表するパソコン誌であり、国内PC市場を報道するスタンダード誌となっている。読者投稿欄などには高齢者からの投稿も多く、読者の45%以上が経営者・部長・課長クラスのビジネスリーダーとなっている一方で、一般社員・その他も40%近くを占める。

内容

  • 特集、新製品&トレンド情報、連載講座の3つがメインで、そのほかに、Q&Aや随筆などがある。連載講座はワードエクセルを使うものが多い。
  • パソコンや周辺機器、Wi-Fi、デジタルカメラなどのハードウェアの最新情報やウインドウズなどのOSの情報、エクセルやワード、パワーポイントなどアプリの活用法を丁寧に解説している。スマートフォンやタブレット、法律などの特集もある。
  • 年に1回、大規模な利用実態調査を実施している。

連載コラム

現在

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  • これでバッチリ!画像編集入門
  • パソコンで音楽を作ってみよう
  • Excel上級関数 徹底攻略ガイド
  • Windows10 ワンポイントレッスン
  • へぇ~と驚く パソコンの真実
  • Wi-Fi進化の歴史
  • 仕事がはかどる 厳選!文具整理術
  • 即効!フリーソフト便利帳
  • ビジネスメールの掟

増刊・別冊

日経BP社発行の雑誌

脚注

関連項目

外部リンク

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