日野業子 From Wikipedia, the free encyclopedia 日野 業子(ひの なりこ、観応2年(1351年)- 応永12年7月11日(1405年8月5日))は、室町幕府3代将軍足利義満の御台所である。父は日野時光。兄弟に日野資康ほか。 この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方)出典検索?: "日野業子" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2022年4月) 宮中に影響力を持っていた叔母の日野宣子(岡松一品)が仲介し、1375年に足利義満と結婚する。義満が京都に花の御所を造営し、共に移る。業子は和歌に秀でていたことから義満の寵愛を受けたといわれる。2人の間に成長した子はいない。ただし、『系図纂要』には仁和寺門跡法尊を業子所生とする記述がある。1405年に55歳で死去。法名は定心院。 業子と義満の婚礼により、持明院統の公家だった日野家は朝幕政界に影響力を強める。義満はその後、姪に当たる日野康子と再婚し、康子が御台所の座を継ぐ。 関連項目 足利将軍家御台所 御台所 表話編歴足利将軍家御台所 尊氏:赤橋登子 義詮:渋川幸子 義満:日野業子 → 日野康子 義持:日野栄子 義量:なし 義教:日野宗子 → 正親町三条尹子 義勝:なし 義政:日野富子 義尚:祥雲院 義稙:清雲院 義澄:日野阿子 → 武衛娘 義晴:慶寿院 義輝:大陽院 義栄:なし 義昭:なし カテゴリ Related Articles