日野正輝
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1974年に名古屋大学文学部史学科を卒業して、大学院に進み、1976年に大学院文学研究科博士前期課程を修了し、1979年に博士後期課程を単位取得退学した[1]。
当時の名古屋大学の地理学教室では、学生たちの間に計量地理学への関心が高かったといい、日野の学部時代の先輩や大学院生には、久保幸夫、杉浦芳夫、林上、阿部和俊らがいた[4]。
1985年には椙山女学園大学講師に転じ、1988年に助教授に昇任した[1]。
1990年10月に東北大学理学部助教授となり、1995年には東北大学大学院理学研究科助教授となった[1]。
1996年7月、「企業の支店配置と都市の階層分化」により、名古屋大学より博士(地理学)を取得した[5]。
1997年、東北大学理学研究科教授に昇任し、2016年に定年退職して[1]、東北大学名誉教授となり、中国学園大学教授に転じた[6]。
中国学園大学には、2021年までの5年間、国際教養学部に在籍したが、その間に、図書館長などを務め、2019年から2021年にかけては学部長を務めた[7]。退職後は名誉教授となった[2]。