日高川駅
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駅構造
廃線跡の現状
西御坊駅と日高川駅の間は廃止から30年以上たった今でも線路が残されており、周辺住民の生活道路となっている(ただし、一部区間には「紀州鉄道管理地 立入禁止」の看板が立てられている)。また、腕木式信号機や踏切(使用中止の標記あり)も残っている。踏切に関しては、2019年のGoogleストリートビュー時点で片方の警報柱の警報灯が消失していることや、警標の劣化具合などから管理がほとんどなされていないものとみられる。
日高川駅では線路が当時のまま残っているほか、駅の中程にある橋が残っている。転轍機も残っていた(但し分岐装置は作動しなかった)が、撤去されている。
- 駅跡(2018年3月)
- 廃線跡(2003年3月)
