長崎県島原市出身。幼少期は空手少年。中学1年時点で185cmあったためスカウトされ中学入学後からバレーボールを始める。その後、大村工業高校へと進学する[1]。
1999年、東亜大学に進学し、センターとして活躍した。同級生に内冨寛法。2002年4年次の全日本インカレで3位になった。また大学選抜としてアジア東部地区バレーボール選手権大会に出場、同年の世界選手権の全日本メンバーに登録された。[2]
2003年大学卒業後、内冨と共に日本たばこ産業(JT)に入社、JTサンダーズへ入団[2]。2006年5月に現役引退し、社業に専念している[3]。
2008年にVチャレンジリーグの阪神デルフィーノに大町 誠の登録名で入団し現役復帰[4]。2010年まで所属した。