早川恒雄
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千葉銀行レインボー事件以来、実に約40年ぶりにプロパーとして頭取に就任した。
頭取在任時は、3度の最終赤字を計上するなど不良債権処理に追われた。その処理を2003年(平成15年)3月期で完了させ、翌期には過去最高の当期純利益である257億円を達成した[1]。それを期に、自身は相談役に退き、会長には石井俊昭副頭取をあて、頭取には一貫して営業畑を歩んできた竹山正取締役・専務執行役員を昇格させた。
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千葉銀行レインボー事件以来、実に約40年ぶりにプロパーとして頭取に就任した。
頭取在任時は、3度の最終赤字を計上するなど不良債権処理に追われた。その処理を2003年(平成15年)3月期で完了させ、翌期には過去最高の当期純利益である257億円を達成した[1]。それを期に、自身は相談役に退き、会長には石井俊昭副頭取をあて、頭取には一貫して営業畑を歩んできた竹山正取締役・専務執行役員を昇格させた。