早見俊

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生誕 (1961-04-17) 1961年4月17日
日本の旗 岐阜県
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
早見 俊
生誕 (1961-04-17) 1961年4月17日
日本の旗 岐阜県
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 歴史時代小説
主な受賞歴 歴史時代作家クラブ賞(2017年)
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早見 俊(はやみ しゅん、1961年昭和36年〉4月17日 - )は岐阜県岐阜市出身[1]小説家。主に時代小説のシリーズ作品を執筆し、現代物の警察小説にも著作がある。日本文藝家協会会員[2]日本推理作家協会会員[3]日本文芸家クラブ会員[4]歴史時代作家クラブ会員。

岐阜県立岐阜高等学校卒業後、法政大学経営学部に進学。卒業後は会社員をやりながら小説を執筆していた。国内、海外のミステリに造詣が深く、宝島社の、「このミステリがすごい」の回答者である。

2006年1月自費出版で、「びーどろの宴 淀屋闕所始末」(文芸社)を刊行後、学研M文庫で2006年11月に、「菊一輪 はみだし与力無頼帖」を機に時代小説のシリーズ作品を多数執筆する。会社員を続けながら執筆をしていたが、2007年9月以降、執筆に専念している。

シリーズ物の時代小説以外に、2014年2月、「常世の勇者 信長の十一日間」(中央公論新社)、2016年9月、「うつけ世に立つ 岐阜信長譜」(徳間書店)がある。「うつけ世に立つ 岐阜信長譜」は2017年織田信長岐阜入城450周年記念プロジェクトの一つとして岐阜市出身の早見と岐阜市徳間書店、ムシカゴグラフィクスが提携した作品(Web連載時のタイトルは「醒睡の都 岐阜信長譜)。「歴史行路」にてWeb連載の後に刊行された。

また、歴史時代小説の他に、「覆面刑事ヒバリーヒルズ署事件簿」(実業之日本社文庫)を2015年8月に刊行した。

2016年、「操觚の会」の創設に参加し、副長を勤める。 2017年、「うつけ世に立つ 岐阜信長譜」が第23回中山義秀文学賞の最終候補作となる。

受賞歴

第六回歴史時代作家クラブ賞

  • シリーズ賞「居眠り同心 影御用」二見時代小説文庫
  • シリーズ賞「佃島用心棒日誌」角川文庫

著作

シリーズ作品

脚注

関連項目

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