早雲山駅
神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある小田急箱根の駅
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早雲山駅(そううんざんえき)は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある小田急箱根の駅である。
| 早雲山駅* | |
|---|---|
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駅舎(2021年11月) | |
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そううんざん Sounzan | |
![]() | |
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-328 |
| 駅番号 | OH62 |
| 所属事業者 | 小田急箱根 |
| 乗車人員 -統計年度- |
467人/日(降車客含まず) -2018年[# 1]- |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,221人/日 -2018年[# 1]- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)12月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■鋼索線(箱根登山ケーブルカー) |
| キロ程 | 1.2 km(強羅起点) |
| 所属路線 | ■箱根ロープウェイ(早雲山線) |
| キロ程 | 0.0 km(早雲山起点) |
| 備考 |
* 1926年に上強羅駅(初代)から改称 標高750 m(箱根登山ケーブルカー)[1] 標高757 m(箱根ロープウェイ) |


当駅を終点とする鋼索線(箱根登山ケーブルカー)と、当駅を起点とする箱根ロープウェイの2路線が乗り入れる。駅番号は両路線ともにOH 62。
神奈川県で最西端に位置する鉄道駅である[注釈 1]。
概要
歴史
- 1921年(大正10年)12月1日:上強羅駅(初代)として鋼索線の駅が開業[3]。
- 1926年(大正15年)7月10日:早雲山駅に改称[4]。
- 1944年(昭和19年)2月11日:鋼索線が不要不急線となり営業休止。
- 1950年(昭和25年)7月1日:営業再開。
- 1959年(昭和34年)12月6日:箱根ロープウェイが開業[5]、接続駅となる。
- 1961年(昭和36年)10月27日:鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎に改築[6]。
- 2020年(令和2年)7月9日:駅舎のリニューアルが完了[7]。「cu-mo箱根」がオープン[7]。ケーブルカーホームで昇降式ホーム柵の使用を開始[8][注釈 2]。
- 2022年(令和4年)4月1日:箱根ロープウェイが箱根登山鉄道に吸収合併され、ケーブルカー・ロープウェイの両路線とも箱根登山鉄道(現・小田急箱根)の駅となる[10]。
駅構造
箱根登山ケーブルカーは頭端式ホーム2面1線で、改札口(有人通路)は前方の階段・エスカレーターを上ったところにある。また、ホームの上強羅寄りには改札階へのエレベーターが設置されている。構内の線路はピット構造となっており、ケーブルカー車両の検修はここで行われる。
箱根登山ケーブルカーの改札は地下1階のホームから上がった1階に、箱根ロープウェイの改札と乗り場は階段およびエレベーターで上った2階にある。2階には展望テラス・足湯・ショップからなる「cu-mo箱根」が営業している[11]。
当駅は桃源台駅とともに箱根ロープウェイの終点駅となっており、ロープウェイの緊張設備が設置されている[5]。
- ケーブルカー乗り場
- ケーブルカー乗り場(建て替え前)
- ケーブルカー改札
- 切符売り場
- ロープウェイ乗り場
利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は1,077人である。近年の推移は下記の通り。
駅周辺
- 大雄山箱根別院
以前は、駅周辺に箱根早雲山美術館があったが、2000年代前半に閉館した。
